【2023年11月】ブラックフライデー!おすすめ買い物リスト

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Amazonのブラックフライデーで個人的にオススメなものを紹介していきます。

カテゴリー別で紹介するので、興味のある項目を見てみてください。
アフィリエイトを避けたい方は商品名で検索してみてください。

書籍

Audible

Audible

対応作品12万以上。朗読アプリといえばこれ!という感じです。

サピエンス全史、湊かなえ作品など、話題作をプロの朗読で「ながら」読書できるのが魅力。
新規会員登録で2か月99円キャンペーン開催中。通常は月額1500円です。

kindle unlimited

kindle unlimited

対応作品200万冊以上。

ファミ通、ムー、ダヴィンチ、きょうの料理、オレンジページ、男女ファッション誌など、雑誌がかなり豊富なのが個人的おすすめポイントです。
ネットの情報よりお金をかけて取材され、責任の所在が明らかに編集されている雑誌は、読みやすいし「良い情報」という感じがします(先入観もある)。

新規会員登録で3か月99円キャンペーン開催中。通常は月額980円です。

私自身、3年くらい愛用しているのでおすすめポイントを挙げます。

1. 「読み上げ機能」で、ながら読書!

機械の雑な読み上げでも気にしないぜ!という方には、OSの機能を利用した読み上げのながら読書がおすすめ。
家事中、トレーニング中、移動中など、「脳が暇」な時間をインプットや娯楽に充てられます。
なろう等のweb小説でもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、Kindleアプリを使用するとページ送りを自動でやってくれるのが魅力です。

電子書籍書店を愛用していますが、OSの読み上げ機能に対応しているのは自分が知る限りKindleのみなので、文字の電子書籍はKindleで買っています。

OSの読み上げ機能の使用方法はこちら(外部サイト)

2. ちょっと古い話題作、専門書が豊富

「そういえば話題になったけど結局読まなかったな〜」という本、ありませんか?
Kindle Unlimitedの読み放題にあるかもしれません!

ということで、読み放題で読める、個人的にいつか読もうと思ってた本を紹介します。

番外:読み上げ機能と相性がいい本

私はiOSの読み上げ機能を愛用しているのですが、本の内容によって相性の良し悪しがあります。
雑誌のように画像データ型の本はそもそも読み上げ機能に対応していませんし、
数字や表が多い本などは音声と相性が悪いです。

相性がいいのは、コラム・エッセイ形式の本や、講演を書き起こした形式の本です。
どちらも人が話し言葉が元になっているので音声と非常に相性がよく、頭に入って来やすいです。

そうだったのか現代思想:大学の授業を元に書かれているっぽい。クイズで哲学の問題が結構出るので、人物と来歴と思想の基本を頭に入れたいと思って読んだ。人物の来歴がみんな特徴的で、立体的に人物を覚えられるのでめっちゃ良かった。思想も興味深い。

ホリエモンの本:全体的にホリエモンが話したことをライターの人が書いているので話し言葉っぽくて聞きやすい本が多い。「刑務所わず。」などの体験談系もおもしろいので、興味があれば。

仕事が麻雀で麻雀が仕事:サイバーエージェント創業者の藤田晋氏の本。麻雀が好きじゃなくても読める、たぶん。コラムなので読みやすく、サイバーエージェント設立の経緯とか色々知れてよかった。

デザイン・イラスト・動画

Adobe Creative Cloud コンプリートプラン(12ヶ月)

大本命 Adobe CC コンプリートプランです。
6.5万円が35%OFFはでかすぎる!もはやこの季節にしか買いません…!

Photoshop、Illustrator、Premire、AfterEffectsなどが1年間使い放題です。
Adobe Fontsも使い放題になるのがアツい!
動画の字幕やサムネなどもめちゃくちゃリッチになります✨

8Bitdo Micro Bluetoothゲームパッドポケットサイズミニコントローラ

2023年11月に発売したbluetoothミニコントローラーです。

iPad+CLIP STUDIO PAINTの左手デバイスはこれ(と後述のZERO)ほぼ一択です。
(実はCLIP STUDIO Tab mate などの純正左手デバイスはiPad対応していない)
これ以外だとテンキーに割り当てなどもありますが、片手に握ったまま作業でき、手元を見る必要がないのでおすすめです。

こちらは同機種の最新版ということで、ボタン数が4個増加、充電がMicro USB→USB Type-Cに変更されるなど、使い勝手が上昇しています。

いちばん目玉なのが、アプリによるキーマッピング。
好きなボタンに好きなキーを割り当てることができるようになりました。

これにより、アプリ側にショートカットキー割当て機能がないProcreateなどのソフトでも使うことができます。

8bitdo ZERO ゲームパッド コントローラー

8bitdo Micro の型落ち機種です。2020年発売。

Microより安いのが推しポイント。

キー割当ては固定で、下記のようになっています。

十字キー↑→↓← …… C, F, D, E
X, A, B, Y …… H, G, J, I
L, R …… K, M
スタート, セレクト …… N, O

Macキーボードなど、他のショートカットデバイスを使っている場合、上記のキーに割り振り直す必要が発生します。
上記のキー以外は使えないため、Procreateなどのアプリ側にショートカットキー割当て機能がないアプリではかなり使い勝手が悪いです。

下記のスペックで比べてみて、不自由しなさそうであれば安くて高評価の口コミも多いため、いいと思います。

8Bitdo Micro vs ZERO 比較
機種ボタン数有線ポートマッピングProcreate価格
8Bitdo Micro16USB Type-C割り振り可能対応約3,700円
8Bitdo Zero 212Micro USB固定ほぼ非対応約2,700円

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