前回の詩学コスプレから2年……
またファンフェスの季節がやってきました。

ファンフェス会場は、なんと東京ドーム!
そこに光る詩学がウロウロしていたらステキに違いない!
そう思い、私はまた詩学の仮装作成に着手するのでした。
設計図 (漢字間違ってたりしますが自分用なので見て見ぬふりをしてください。)

右上の日付ご覧ください、2023年1月13日。1年前です。なんという計画性。
前回は写真のみで参加だったので作る必要がなかった後ろ側を作る必要が出てきます。
また、仮装した状態で移動できる安定性を確保するために、右下のような人体と仮装部分をつなぐ機構が必要になってきます。
右の中心部に気になる文言が
東京ドームは薄暗くなさそうなので、光らなくてもいい。
確かにそうなんですが、前回までの絶対に光らせると言う意気込みはどこに行ったんだ!
そして、次のアクションがこちらです。

俗に言う「まだ布」の状態の詩学仮装バージョン「まだ板」です。
注文日12月25日、クリスマスに何をやっているんでしょうかこの人は。
さらに、ファンフェスは2024年1月7日、8日です。2週間前!
この1年間何をやっていたんでしょうか。
しかし、後ろを振り返らずに作っていくしかありません! いざ製作!!
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LEDテープライトです。
光らせないんじゃなかったんかーい
いやだって、光る方がテンション上がるじゃないですか……
時間もないと言うのに難しいことに手を出していきます。
ちなみに、USBで光るタイプなので、モバイルバッテリーにより電源の確保が容易でした。
気を取り直して作っていきましょう。まず、全面部。
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サイズを測ってカッターでプラ段を切り、ポスカ的なもので下書きして
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切り抜きます。
両面テープで白いプラ段に
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貼ります。
あら素敵!!!!
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光らせるイメトレ こんな感じかな
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いいねぇ〜〜〜〜!!!
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前回と同じように、アクリルガッシュで塗っていきます。
順調に見えますが、実はまだ大きな課題を残したまま作業を進めていました。
実は、今回コスプレ勢にとって結構大変な制約がありました。

ステージイベント「ミラプリコレクション」出演者以外は更衣室がないのです!
(イベントに応募しましたが落選しました…)
上記に書いてある通り、着て現地に行くのもNG、マナーとしてトイレなどを占有して着替えることもNGであるため、コスプレ衣装作成のために必須条件が、
- その場で短時間で脱ぎ着できること
- 東京ドームの回転扉から入場できるサイズで作成すること
となり、かぶりもの仮装系コスプレをするにはハードルが高くなっていました。
しかし、そこは創意工夫でどうにかするしかありません。工作好きの腕の見せ所です。
ということで、追加の設計図

右上の日付をご覧ください。
前日やんけ (しかも年を書き間違えてる)
果たして間に合うのでしょうか…?
下記は後からこのブログのために書いた図ですが、安定性はこのようにして確保しました。

リュックを前に背負うみたいなかたちにして、
頭部はたまたま家にあった発泡スチロールの箱が頭にジャストフィットだったので、それで安定させました。
最大の難関、着脱です。マジックテープ(面ファスナー)の結束バンドで固定する予定だったのですが、箱をバラして組み立てる時にいちいち使っているとキリがありません。
そこで発明したのがこちらのものです。

余ったプラ段で立方体の三面だけあるやつを作り、角をこれで固定しました。
これはかなり画期的で、着脱の時間が大幅に短縮できました!
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これが
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こうなる
レギュレーション「回転扉から入場できるようにする」を守るため、
この詩学の全面と背面のパーツは
三つ折りに折りたためるようになっています。
コスプレであまり聞かない仕様!
LEDテープライトをガチガチに固定していると、折り畳めないため、
トンネルのように余裕を持って固定するようにしています。
涙ぐましい工夫が炸裂しています。確かこれが前日の21時くらい…!
そして……完成!!!

この紙袋に全てのパーツが入っています! すごい!!! 自画自賛やむなし!!!
俺はやったぜ!!!!
というわけで完成したものがこちら
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イェ〜〜〜〜イ
やっぱり明るいのであまり光らせた意味はないですが、自己満です…!
この詩学のコスプレ、大きな反響をいただきました。
声優の潘めぐみさんが、ご自身のアカウントに動画を上げてくださいました!!!
自分で見ると動きキモいなと恥ずかしくなってしまうのですが…!! ありがたき幸せすぎました…!
(視界が狭く、潘めぐみさんに撮っていただいていたのに気づいたのは帰宅後でした。)
ほかにも、
いろんな人がツーショット撮ってください!って言ってくださったり
うちの詩学いま溢れちゃってるわ、ゴメン!と声をかけてくださったり
周りにいる方に「今どこ? こっち詩学のとこ」とランドマークがわりにしていただいたり
他のFF14コスプレイヤーの方と交流したりすることもできました!
遠くから見るとシュールで良いな
というわけで、詩学の仮装第二弾の思い出でした。
FF14プレイヤーのみなさんあったかくて素敵だったな…
ファンフェス自体もめちゃくちゃ最高だった!!!!!! ライブでは涙が出そうになった!!!
いつもの
ここまで読んでみて、こんなに大勢と盛り上がれるFF14というオンラインゲームが気になった方もいらっしゃるのではないか。
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元ネタ:https://www.asahi.com/and/article/20191120/7323398/




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