Mトーナメントに2023年、2024年に連続して出場する団体推薦選手、石立岳大プロ 通称あいだてさんについて、ファン歴約1年のファンがなんやかんやとつぶやくブログです。
石立岳大プロとは
名前 石立岳大(いしだて たけひろ)
通称 あいだてさん(I立さん)
所属 日本プロ麻雀連盟(23期)
鳳凰位A2リーグ
誕生日 12/9
血液型 O型
出身 千葉県浦安市
獲得タイトル WRCリーグ11・12期連覇
わたしが石立プロのファンになった理由
2023年のMトーナメントがきっかけ。
自語り好き人間に経緯を語らせると長いので、要点を知りたい方は7/15までスクロールしてください。
私がMリーグとKADOKAWAサクラナイツにハマったのが2023年の3月末ごろ、レギュラーシーズンとセミファイナルの間だった。ハマってすぐにサクラナイツは敗退してしまい、Mリーグもシーズン終了してしまった。
そのうち、Mトーナメントという大会が告知された。
第一回だったので、誰も詳細をわかっていなかったと思う。
Mリーグは私よりライトに見ている家族に、Mトーナメントって何?いつ、誰が出てくるの?と聞かれたが、情報がまとまってる公式サイトがなかった。なので同じように思っている人に需要がありそうだと感じ、出場選手を調べてブログ記事を書いた。
Mリーガー以外は紹介動画があったので、それを全員分見て、リンクをブログ記事から張っておいた。
石立岳大という選手がいるのはそこで知った。
6/29、あいだてさんの初戦の日、私は用事があって初めて行く場所に移動していた。
乗り換えや道を間違えないように、基本的に耳だけでMトーナメントを聞いて、画面はちらっと見るだけだった。
ちらっと画面を開いたら、そこにはメガネをかけたあいだてさんが映っていた。
宣材写真と動画の時はかけてなかったじゃん!!?
私は、普段メガネをかけていない人がメガネをかけているのを見ると好きになりがちなので、あいだてさんが気になった。
(いらん余談だが、Mリーグにハマったきっかけも、家族に勧められて見たサクラナイツの楽屋動画で、内川さんが楽屋ではメガネをかけているのを知ったからだ。当然瑠美さんも大好きだ。メガネをかけたりかけなかったりする人が好きだ。)
その試合は村上淳さんのドラマチックなバックグラウンドと試合展開もあり、初見の夜道を歩きながらGoogleMapとABEMAを行ったり来たりしながら観戦していたことをよく覚えている。
7/6、あいだてさんの次の試合は、白ユニフォームと呼ばれる招待選手同士の対決だった。
この頃にはすっかり「Mトーナメントおもしろ〜」と思っていた私は、浅井堂岐さんのYoutubeを見に行ったりして予習をしていた。そしたら藤島健二郎さんがコメント欄に登場したので、うおお!と思ってそのことをつぶやいたら藤島さんがいいねをしてくださった。
私は単純なので、たかきさんと藤島さんを応援しながら7/6の試合を見ていた。
結局勝ち上がりはたかきさんとあいだてさんとなった。
7/15、決勝トーナメント(ファイナルステージ)A卓。私があいだてさんファンになったのはこのタイミングだ。
入場の時に、藤島さんがやっていた肩をぎゅっと握るポーズをやっていたのがアツくてうおおおお!と思った。
白ユニフォームの肩には、招待選手の所属団体のロゴが刻まれている。所属する日本プロ麻雀連盟の先輩の藤島さんの想いと一緒に戦いに臨むのが感じられる動きで、心動かされた。
私が応援していた藤島さんの想いと一緒に戦うのなら!と思って贔屓目で見てみると、副露がすごい、参加率がすごい、など、試合内容も面白いと感じられてきた。もうこれはファンです!ということで、ここからファンになりました。
(いらん余談2。私はプロレスが好きなので、多少大袈裟なパフォーマンスや言葉で、大勢に伝わるように、”今までこんな因縁がありましたよ”とか”これからすごい技をやりますよ”といったことをわかりやすくできる人をとても尊敬している。入場時などの大袈裟なパフォーマンスは美意識に反するという人がいるのもわかるし、その主義も良いと思う。でも試合内外で少しでも多くの人に興味を持たせようと工夫を入れてくれる人を個人的には応援したくなるなあと思います。)
で、多分あいだてさんをフォローしたらフォロバしてもらったのが7/17だったんだと思う。
ぜひ応援せねばと思い、ファンアートを描いたら似てると言っていただけてとても嬉しかった。
そこからのあいだてさんのMトーナメントでのかっこいい活躍はYNさんの素敵なnoteを読んでください…!

個人的には日吉さんと白鳥さんが靴をプレゼントした話が大好きだ…!
その日の実況解説もめっちゃ良かった〜〜〜〜
私は所属組織への帰属意識みたいなものがどうにも苦手めで(所属組織への好き嫌いとは別で……)フリーランスになってやっと余計なことを考えずに仕事ができてハッピーなんですが、他の人の活動を見るぶんには先輩後輩同士のつながりや、みんなで団体を盛り上げていこーぜ!みたいな働きは素敵だなあと思います。
あいだてさんのここが推せる!
この記事を書くきっかけになったのが、今年の4/14、深夜のあいだてさんのスペースでの真光さんとのトークで、「あいだてさんの麻雀が好きって人もいるけど、正直なキャラクターが好きって人も多いのでは」と言っていたのを聞いて、まさにそれです〜〜と思ったからです。
(スペースにアーカイブはないので、聞きたい方はあいだてさんをフォローしてみてください。)
麻雀プロの方々が麻雀について、プロ活動についていろんなことを日々考えているのは共通だと思うのですが
あいだてさんはファンにもそのアウトプットをXの投稿やスペースでお裾分けしてくださるので、とても興味深いなと思ってます。
ファンとして推しを見る楽しみのひとつに、成長や変化を見ることがあると思います。
あいだてさんは、A2リーグに昇格になった時に「解説練習スペース」と称して対局の解説の特訓をなぜか公開で実施してくださってました。ファンをスピーカーに招待して感想を尋ねるなどの、他でなかなかないことをやっていました。続けて聞いていたファンは、回を重ねるごとにうまくなっていく様子を聞けるものとなっていて、とても面白かったです。
あいだてさんのスペースは、藤島さんとか井出康平さんとか豪華な方が熱い話を語っていらしたりして、いちファンが無料で聞いていいものなのかこれ!? とよくなります。あいだてさんは大抵酔っ払っているので居酒屋トークを盗み聞きしている気持ちを味わえます。
頼さくらさんのお悩み相談の回とか、初めて知る部分や共感する部分があったりして、興味深いお話が印象的でした。
あと、しばしばスペースで聞き役をなさってる太田寛子さんやポロリさんの名MCぶりがとても素敵で(とっても聞き上手!)、あいだてさんを通して芋づる式に好きな麻雀プロが増えるスペースとなっています。
あいだてさんを応援していると、あいだてさんと親交のある麻雀プロがXでいいねしてくださったり、スペースを聞いているとフォローしてくださることが何度もあり、あいだてさんの人徳を感じます。
麻雀脳AIの育成
あいだてさんファンの必読書として有名な黒木さんのnoteに「自らの脳を育成する」という話が出てきます。

私はこの話が大好きで、「あいだてさんは勝っても負けても脳を育成する糧にしているんだろうな〜」と思うと、負けても悲しくならずにポジティブになれます。
応援している人が負けたら悲しくなっちゃうのがファンの心理ですが、こういう発信があると悲しみを軽減できるのでとてもありがたいです。
まとめると、
飾らずに麻雀の真理を探究している姿が私にめちゃくちゃささるのと、それを仲間の後学になればと惜しげもなく公表してるところが「推せる〜〜」ってなります。
探究してるとしても、ファン的にはなんの供給(活動を目にする機会)もないと、関心を保つのが難しいので……
麻雀関連だけでもMリーグや各団体の放送対局など、日々洪水のように情報が押し寄せるので、定期的な発信は一度興味を持った人を留めたいのであれば有効な手段だと感じます。
あとはもう、なんといっても参加率の高い面白い麻雀の打ち手だということなのですが、それに関しては他の方にお任せいたします!
まとめ
私が麻雀について初級者すぎて語れることがなく、ふわっふわした話を長い一文でだらだらとお届けして失礼いたしました。
まとめると、下記のようなことになります。
- Mトーナメントの醍醐味である、団体を背負って出場している推薦選手の強さを見せてくれた
- 参加率の高い、「次にどうなってしまうんだ?」「また試合を見たい!」と思うような麻雀
- 「麻雀」「プロ」などに関する考えをファンにも教えてくれて、目指す姿に向けて変化していく様を見せてもらえる
「なぜあいだてさんは人気があるんだろう?」と思った人に、いちファンの思う理由が伝わってたら幸いです。
もっとあいだてさんを知りたくなったら
あいだてさんの固定ツイートに繋がっている記事を読んでみてください!



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