2023年の3月にMリーグのKADOKAWAサクラナイツのファンになり、そこから色々なイベントに参加させていただき、とても楽しかったです。
この記事では、個人的な思い出を振り返るとともにはじめて麻雀関連のイベントに参加してみようかなと思っている人に役立つかもしれない情報を記載していきます。
- 5/21 KADOKAWAサクラナイツ 2022-23シーズン感謝祭
- 7/25 One Game内川プロ勉強会
- 8/30 サクラナイツサマーフェス
- 9/17 KADOKAWAサクラナイツ 2023-24シーズン壮行会
- 10/14 麻雀Bar Watch 小林剛プロゲスト
- 11/1 瀬戸熊直樹プロ「最強戦の魔物」刊行イベント
- 11/2 小林剛プロ「マンガでわかる 小林剛の麻雀必勝法」刊行イベント
- 11/5 麻雀Bar Watch 坂本大志プロゲスト
- 11/9 One Game内川プロ勉強会
- 12/13 健康麻雀クローバー 匠の会 ゲスト:内川プロ
- 12/19 TEAM雷電・瀬戸熊直樹選手&U-NEXT Pirates小林剛選手サイン本お渡し会&写真撮影会
5/21 KADOKAWAサクラナイツ 2022-23シーズン感謝祭
於:ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールB
はじめてのイベント参加がこれでした。通称、報告会兼感謝祭。
いつもABEMAで見ている選手たちを初めて直接目にするとあって、とても緊張していました。
「誰か、手を握っていてくれ…!」というオタクにありがちな心持ちになり、たまたま鞄につけていたボクシンググローブのキーホルダーと手を繋いで電車に揺られていました。
ところざわサクラタウンは都内からまあまあ遠いので、時間に余裕をもって出発するのがおすすめです。
内容は、トークショー&じゃんけん大会、5ショット撮影会(選手4名+来場者)
トークショーの模様はこちらで公開されています。(無料会員は冒頭10分無料)
とにかく初めてだしぼっち参戦だし、郷に入っては郷に従え精神で大人しくしていようと思っていました。
選手と監督のトークは動画で見た通りとても面白く、席がほどよい場所(下図のD1くらい)だったこともあり、緊張もだんだん解けてきました。

そして、じゃんけん大会……
選手4人にそれぞれ勝った人が商品を手にする!というもので、
いきなり渋川選手に勝って選手4人のサイン入りTシャツをいただきました!
サクラナイツファンならおわかりになるかと思うのですが、芸能活動などで忙しくされている岡田選手のサインを入手するのは非常に難しく、選手4名のサイン入りグッズは垂涎もののお宝です。
それを初参加でゲットとは……いきなりすごろくの「あがり」みたいなものだな、と思いました。
隣の席の方に祝福的なお声がけをいただいた気がします。ぼっち参戦だったのでとてもとても嬉しかったです。
5ショット撮影のために美容院に行ったりしてめっちゃ準備したんですが、当日この予定の前に仕事が入っていて、あまり素敵な風貌で撮れなかったので写真は割愛します。
でも憧れの選手たちと一緒に写真がとれて大変嬉しかったので帰りにコンビニで印刷してアルバムにしまってあります。
-768x1024.jpeg)
-768x1024.jpeg)

-1024x768.jpeg)
-768x1024.jpeg)
おいしかったです。
ABEMAやYoutubeでいつも見ている憧れの人たちに会いにいくんだ!という気持ちがすごく強かったので(映像で見たままの素敵な方々でした。)とにかく緊張していたことを覚えています。
自意識過剰なので、なるべく痩せねば!美容院に行かねば!でも選手の写真に自分が紛れるの嫌だよう!!!と思った覚えがあります。
最終的に諦めて、礼儀正しくできる限り清潔感のあるファンの感じでなるべく手間を取らせずに粛々と流れに乗ろうという気持ちで行きました。今もだいたいそんな感じの心持ちでイベントに参加しています。
お金を出して席を埋めることが何より大事で、自意識は二の次だというのが自分の推し活のテーマです。
7/25 One Game内川プロ勉強会
One Gameさんというのは、秋葉原駅徒歩7分、淡路町駅・小川町駅徒歩1分の場所にある麻雀スクールです。
内川プロ、勝又プロ、仲林プロなどのMリーガーがゲスト講師として教えてくれる勉強会などが行われています。
詳しくはこちら https://one-game.jp
内川プロの勉強会には「1から」とよばれている「1から麻雀を学ぶ勉強会」という連続のものと、その他の単発の勉強会があり、この時はその他の方に参加しました。
感謝祭が大規模イベントだとすると勉強会はかなりこじんまりとした会だったので、行く前はとにかく色々不安でした。(参加人数1人あたりの責任が重いような気がした)
たとえば次のようなことが不安でした。
応募するときの名前は本名?ニックネーム?
入る時間はいつ…!?
入ったら席はどうすればいい?
麻雀のレベルはどのくらいを想定された教室の内容?
必要な前提知識はある? etc…
こちらについては、自分の体験とともに順を追って説明していきたいと思います。
申し込みの形式が当時と今とで違うのですが、名前は本名でもニックネームでも好きな方(その後その名前で先生や他の生徒さんに認識されたい方)を名乗るといいと思います。
入る時間は本当に悩んで、だいぶ早めに着いて周囲にいい感じに時間をつぶせる場所もなく、近所のドラッグストアを緊張しながらとにかくぐるぐると回っていました。
開始時間の10〜5分前くらいに入ると良さそうな気がしました。
受付で参加費を払って名札を書いた後、さてどうしようという感じになりました。
雀卓が3つあるので、入り口から見て一番手前の卓で空いていそうな席に座るべく、すでに座っていた方に「ここ座って平気ですか?」的な声をかけて着席しました。
その後、一番手前の卓が一番ホワイトボード=講師の先生に近いことを知り、激しく後悔しました。内川プロのファンすぎて正気を保つのが難しいからです。
なので、近くで講義を受けたいぜ!という方はぜひホワイトボードの近くに。好きすぎて近いの無理です!!!という方はなるべく遠くに座るといいと思います。とは言え3卓しかないので結局全て近いです。嬉しいやら恐ろしいやらですね。。。
講義がはじまり、初めての人は?と聞かれます。12人中自分を含めて2人でした。
少なっ!!!!というのが感想でしたが、初めて0人みたいな回もあるようです。
こええ〜〜〜と思うと思うのですが、逆に言うと初めての人の対応に慣れた参加者の方が多いと言うこともあるので、これに関しては不安を感じなくて大丈夫です。身内のノリに肩身が狭い思いをすることなども全くありませんでした。ガチでいい人多い……
そこで麻雀経験など軽くレベルの確認が行われ、それによって講義内容の説明の丁寧さ(用語の説明有無など)などがカスタマイズされるようです。すげ〜〜〜〜
なので、初めての人は自分の麻雀経験を簡潔に説明する文言を用意しておくとテンパらなくて済みます。
その後は座学→その内容をふまえた実戦 というかたちで進行しました。
点数計算は「不慣れです」などと伝えておくと同卓者の方がサポートしてくださるので、心配な場合はどんどん言うといいと思います。
そんな感じで、勉強会が終わった後、写真撮影orサインをしていただく時間があり、終わった人から受付に名札を返却して帰っていく感じの流れでした。
感想としては、安すぎない……?と思いました。
この手厚い内容と人数の少なさに対してお得すぎると感じています。個人的にはもっと高くていいと思うのですが、学生さんとかいろんな方が参加できるのは喜ばしいことなので、社会人の私はOneGameさんのnoteに課金するなどしています。(それもだいぶお得です)
8/30 サクラナイツサマーフェス
於:渋谷 オクタゴン
岡田プロが参加するサクラナイツ初の雀荘イベント!!!!!
岡田プロと麻雀が打てる機会は超レア!ということでプラチナチケットでしたが、どうにか当選して行くことができました!
参加したのは二部制の夜の方だったので(一部は関係者回)、その前にX(Twitter)でお知り合いになった方と近くの雀荘に練習セットを打ちに行ったりしました!ありがたかったし楽しかったです!
このイベントはサクラナイツの選手4名のうちどなたかのチームに所属し、チームの勝利を目指すと言うものなのですが、なんと岡田プロチームに所属することに!
決められた席に座ると、空き席が…… なんとチームミーティング時に岡田プロが座る席の上家が私の席だったのです!なんてこった!!!!!!!!!
近くで見る岡田プロは美しく素敵で、ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ってなってました。
同卓した方の中に先日のOne Gameさんでも同卓で話しかけてくださった方がいて(仮にCさんとします)、その方が岡田プロにも雑談を振ったりとかしてくれていて助かりました。私から話しかけられることなど何もない!!!!!!
清潔感と礼儀正しさと参加費だけあればどうにかなると思っていましたが、今後は雑談力もどうにかしていきたいなと思いました。。むずかしいけど。。
岡田プロは動画で見る気さくな感じそのままに、美しいのにおもしろいし盛り上げ上手でいっそう好きになりました。エンタメと美の化身〜〜〜〜〜マジ麻雀界の至宝〜〜〜〜〜〜自然と手を合わせたくなります。
今回のイベントは必ず1回はサクラナイツの4選手のうち1名と同卓できるというものなのですが、例外のパターンを引き当てて、堀プロ、渋川プロの2名と同卓できることになりました。ぐわ〜〜〜〜〜〜ひえええ〜〜〜〜〜〜〜
ここで私の雀力を告白しますが、雀魂だと[雀士2]です。ああっ石投げないで!!!!!
逆に言うとそのくらい初心者でも、ツモったり捨てたりを普通にできるなら参加できるイベントということです。ありがたいね!!!!!!
5戦のうち、2戦目が堀プロと同卓、5戦目が渋川プロと同卓でした。
堀プロの卓は同卓者の人もやっぱちょっと緊張している感じ、渋川プロの卓はとっても和やかでした。
渋川式点数計算の動画で点数計算を勉強して臨んだので、ピンフツモ4飜の点数申告を間違えてしまった時に渋川プロが優しくヒントを出してくださって大変感動しました。
3戦目くらいで対面の参加者の方が激しくツモったかと思ったら役満大三元あがりでめっちゃテンション上がりました!楽しかった〜〜
5戦目はチーム作戦会議でその時トップだった内川プロチームの同卓者よりは着順上で!と言われていたので、雀士2なりに振り込んだり大事な時に鳴かせないように頑張るなどして着順上を持ち帰れたのがいい思い出になりました。(おぼつかない同卓者でその節はすみませんでした。)
全体の成績は半分より下くらいで、堀プロと1順位違いだったのが印象的でした。なんかうれしかったです。
チームが同じでなく、同卓もしない選手とは全然絡まないっちゃそうなのですが、開会と閉会のトークでいつもの感じのサクラナイツのわちゃわちゃがリアルに拝めるのが尊すぎるし、前髪を作る感じの髪型に変えたちょっと日焼けした内川さんがまぶしすぎました。もっと遠くても良かったくらいです。
終わった後に高画質の写真をたくさんいただけて、そちらもありがたかったし思い出に残りました。
オクタゴンさん、いろんな麻雀プロの告知動画などをX(Twitter)で拝見していて、「緑の光がこええ」と思っていたのですが、行ってみたら牌も雀卓もピカピカで素敵でした。
閑話休題:事前準備の話
このフェスに参加するにあたり、初心者なりに事前に色々準備をしたのでご紹介します。
①コバゴー式ドリル


ちょうどハマりたてのタイミング(4/26)で上のスタートアップドリルが発売されて、Mリーグの楽屋動画などで告知されていたタイミングだったので買ってみたのですが、内容と見やすさが自分に合っていてとても良かったです。
このときリアル麻雀を打つ頻度が年に一度の家族麻雀くらいで、牌山のどこからツモればいいか曖昧だったり、役を全て覚えているわけではなかったりしたので「短期集中スタートアップドリル」の方で勉強しました。
このシリーズめっちゃ良いなと思ったので、「点数計算マスタードリル」もすぐ買って、イベントまでに完走しました。
②渋川式点数計算
この動画が5/4に公開されたのがめちゃくちゃラッキーでした。
最低限覚えておけば申告できる!すごい!!渋川先生ありがとう!!!
この動画をもとに、単語帳アプリに「1飜、鳴いてる、ロン → 1000点」といった内容を登録して反復練習しました。
③ニューロン麻雀スクール
ニューロンとは、全国に147校提携校がある麻雀教室です。
リアル牌に最後に触ったのが正月で、自動雀卓に最後に触ったのがコロナ前の4年前とかだったので(7月に行ったOne Gameさんの教室を除くと)、リアル牌に慣れておきたい!と思って門を叩いたのがこちらでした。
大井町のイトーヨーカドーの上の方の階にあるニューロンを以前たまたま見た時に、小学生くらいの子供たちがバシバシ麻雀をやっていたので印象に残っていました。
小学生がいけるなら怖くないでしょう!と思って、勇気を出しておりゃっと近くの教室に入ってみたところ、暖かく迎え入れてもらいました。
教室とは言ってもOne Gameさんのような予約して講義があってというものではなく、フリーで行ける形態がメインです。(講義がある形態のものもあるようです)
最初に問診票のようなものに麻雀経験とか点数計算問題(2問)を書いて提出すると、レベル分けをしてもらえて、レベルによって時間あたりの金額が分かれます。(上の方ほどサポートがいらないので安くなる)
この時の自分は「30,40符の子の点数計算はまあできるけど親の点数計算が微妙」という状況だったのですが、一番上の「経験者」に振り分けられました。嬉しかったし、先述のドリルと動画に感謝しました。
自分が行った教室に小学生の姿はなく、中高年の方が多めでした。
「知らない方とリアル牌で打つ」という経験が気軽にできる(怖くない)のが非常にありがたく、たまに立ち寄らせてもらっています。
ネット麻雀しか打ったことないという若者の方も来てたりして、講師の方も対応に慣れてるので
お近くに教室がある場合はおすすめです。
長くなりましたが、こうして無事に大ミスをすることもなくサマーフェスを終えられたのでした。
9/17 KADOKAWAサクラナイツ 2023-24シーズン壮行会
於:ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールB
サマーフェスでご挨拶した方や、Twitter(X)で絡みがあった桜騎士団の方に「次は壮行会で!」みたいなやりとりを交わせるようになってきました。
3月末にハマってからぼっち推し活をしていたので嬉しすぎました。
そんな壮行会!さすがに慣れてきたのでサクラタウンへの足取りも軽いです。
サクラタウンに着くと、サマフェス前にセットでご一緒した方とお会いできたりして嬉しかったです。
自分の座席に着いたら、お隣がOne Gameとサマフェスで同卓だったCさんでした。どんな偶然!
こちらの壮行会も公式サイトでトークパートとゲームコーナーの映像が公開されています。
https://sakuraknights.com/video/smwCTW2bMjqWv8VT8tywmFym
ゲームコーナーで出たサクラナイツのマスコットキャラクター「王のたて」画:渋川プロ が個人的にめちゃくちゃツボだったので会員の方はぜひ見てください。
これを書いている時には12/18の内川プロのウイニングピンクイオン一気飲みがセクシーすぎると話題なのですが、この時のセンブリ茶一気飲みもまあまあで、それを結構前列の方の特等席で見ることとなり、破壊力やばすぎだったことをお伝えしておきます。ウチカワンヌ生きてるーーーー???無理でした(でもリアクションは岡田プロ曰くマイナス10点。)
堀プロの23-24シーズンへの抱負のコメントが静かに熱い感じで胸に刺さりました。
イベント終了後は桜騎士団の方とジンギスカンを食べながら推しについて熱く語り合う機会を与えられ、涙が出るほど嬉しかったです。語りたいことがありすぎた!!!!!!
麻雀の話はもちろん、全員がイラスト(ドット絵含む)を描くメンバーだったので作業環境の話などもできたりしてとても楽しく、時間があっという間に過ぎました。本当にありがとうございました。
ここまでお読みいただいた方はたぶんお気づきの通り、単独行動は苦にならないタイプではありますが、好きなものが同じ方と語り合える時間ほど楽しいものはないと思っています。
お話ししてくださる方々、ありがとうございます。
さて、ここまではKADOKAWAサクラナイツ関連のイベントだけでしたが、ここからいよいよ節操がなくなっていきます。
節操がなくなるきっかけとなったのは、”くまごー”という概念でした。
これはとあるファンの方が熱い推しにより広めた、瀬戸熊直樹プロと小林剛プロのコンビ推しのことです。
麻雀最強戦 the movieのプロモーションで背中合わせ雷電ポーズをお二人が披露したことからハマる人が続出しました。
先述したコバゴー式ドリルで小林プロの考えに触れてすっかりファンになっていた
+
麻雀にハマるきっかけになった内川プロが尊敬している瀬戸熊プロを見ていたところ、かっこよくてファンになっていた
という自分に、くまごーは大変”効き”ました。
好き+好きは、カツカレーみたいなもので、最高しかないのです。
10/14 麻雀Bar Watch 小林剛プロゲスト
好機は突然訪れました。
Mリーグが開幕して1か月ほどたった土曜日、家族が出掛けているので夕飯どうしようかな〜などと思っていた私は、「本日の小林剛プロのイベント、若干空き席あります」というX(Twitter)の投稿を見かけました。
そのイベントは、友添プロの運営するマールデリさんの食事付きとのこと。
ちょうど良すぎる!!!!!!と思ってお店に問い合わせ、いそいそと出掛けていきました。
麻雀Bar Watchさんは、飯田橋駅徒歩1分のところにある今年オープンしたばかりの麻雀Barです。
麻雀Barに行ったことはなかったのですが、飲み歩きが趣味・単独行動が苦にならない・飯田橋で勤務していたことがあるという私に、Watchさんは行きやすい条件がだいぶ揃っていました。
急遽の参加だったので第一部開始から30分ほど遅れて入ったところ、ちょうど「マジョリティゲーム」というゲームの最中でした。
お題に沿って一番多い回答と同じ回答をした人にポイントが入るというゲームで、私は店に入るなり「おにぎりの具といえば?」と質問されました笑
うろ覚えなのですが、「梅干し」「ツナマヨ」がちょうど同数だったところに私が1票投じたことで勝ち勢力が決まる格好となり、大変盛り上がりました。おいしいところをいただけて大変ラッキーでした。
マジョリティゲームでは、「申告がかっこいいと思う麻雀の点数」「寿司ネタといえば」などのお題があり、小林プロの思うかっこいいと思う点数や好きな寿司ネタトップ3(日によってかわるけど)などが聞けて、なんかもうそれだけでめっちゃ嬉しかったです。
そういうトークをドリンク飲み放題しながら聞けるのですが、お酒が!!!!めっちゃおいしい!!!!
飲み歩きが好きなので地元のバーに行くこともよくあるのですが、Bar Watchさんは、ちゃんとしたバーの方のやつなのです。(伝われ)
飲み物の内容によって種類の変わるグラスは飲み物を味わうのにいちばん最適なものが選ばれていて、生ビールやコーン茶割りを頼んだ際の飲み口の薄いグラスが味を引き立てていました。
ジンジャエールもピリピリするほど辛口の本格派でした。
美味しかったので酔い過ぎないようにノンアルコールを挟みつつ、たくさん飲みました。遅れてきた元を取ろうとしているように見えたかもしれません笑
楽しみにしていたマールデリさんのお弁当も本当に美味しかったです!写真撮ればよかった!気づいたらすべてなくなっていました。お酒にも合うし、色々な味や食感が楽しめて満足度高かったです。
.jpeg)
フリートークでは直近で対戦したMリーグ選手について小林プロが思うことなど貴重な話が聞けて楽しかったです。瀬戸熊プロの話題もちょっとだけ出て、その時すでにくまごー推しとなっていた私は心の中で盛大にガッツポーズをしていました。(膝をついて両の拳を天に掲げるアレ)
くまごーはさておき、小林プロが普段思っていることや考えていることをこばごーちゃんねる等で聞くのが好きだったので、ここだけの話みたいなこととかも聞けて非常に価値のある会だな〜〜と思いました。
好きなプロのここだけの話、聞きたすぎるだろ!ということで、トークイベント沼にハマる予感がしました。
そして、小林プロといえばカラオケです!うおおおおおお!!!!!
先ほどのマジョリティゲームの勝者や、他の参加者が曲をリクエストしてもいいという素敵なはからいがありました!私はあまり詳しくないのでパイレーツクルーの方々(たぶん)にお任せして、素敵なリクエスト曲と生美声を楽しませていただきました。あまりにも贅沢!!!!!!!!!!!
アップしないなら動画もOK〜ということだったので、動画を撮らせていただきました。
たまに聞き返すのですが、ひえ〜〜〜〜〜素敵、無理〜〜〜〜〜〜となって途中でギブアップします。(オタクすぐ無理になる)


第一部のセトリ▶️花葬(L’Arc-en-Ciel)、チェリー(スピッツ)、猫になりたい(スピッツ)、ラブ・ストーリーは突然に(小田和正)
麻雀界隈、同世代の方に遭遇する機会が多い気がする。きっとリクエストされた方が同世代だったんだろうな〜と思うのですが、刺さりすぎる選曲でした。ウッ……天才か……
そのあとは2ショットチェキ会!
小林プロと同じ麻将連合所属の藤川プロがこの日アシスタントとして来てくださっていて、チェキの順番待ちの時間をカラオケで盛り上げてくださいっていました!
選曲は 唱(Ado)。歌がうまい!!!パリピカラオケで盛り上げてくださって最高でした。
藤川プロ、ショートカットが似合うイケメンでかわいくて素敵でした!
実はお店に連絡した際に電波が届かず電話が通じなかったのですが、それをX(Twitter)で投稿したら藤川プロがお店の方に伝えてくださり、今回の急遽参加が叶ったのでした。ありがたすぎる。
そんなお礼もお伝えさせていただいたり、お話しさせていただいて嬉しかったです!
2ショチェキはひよこちゃん棒を一緒に持たせていただけるやつだったのですが、緊張で手が震えてしまいました。感動〜〜〜
ファンになるきっかけになったドリル2冊を手に持っていたら、小林プロに「いいものをお持ちですね」的なお声がけをいただいて嬉しかったです。
チェキを撮るスタッフの方が「僕も持ってます」って言ってたので、私も「いい本ですよね」って言ってました。コバゴー式ドリルはいい本!!!!
あとはサインをいただいて帰る流れ!クルーの方はこのあと二次会に行ったりするのかな〜と思いつつ、挨拶するお知り合いがいるわけでもなかったので一番にサインの列に並びました。
サインのとき「お会いしたことありますか?」って聞いてくださって、初めてです!って言ったら
「思い切ってきてくださってありがとうございます」的なことを言っていただいた気がして、嬉しくてにやにやしました。
需要があることをアピールせねばと思って「くまごーも好きなので瀬戸熊さんの話が聞けて嬉しかったです」というようなことをお伝えしたら「瀬戸熊さんの話あんまりないんだよな〜」というようなことをおっしゃっていて、それでこそくまごー…!と、とても嬉しかったです。解釈一致!
帰り際に小林プロと藤川プロに「また来てください」的なことを言ってもらって「行きます〜〜〜〜〜〜」という気持ちで飯田橋を後にしました。
余韻で胸をいっぱいにしながら電車に乗って帰路に。急いで行ったのでエコバッグ的なものがなく、サイン色紙をハンドキャリーで家まで持って帰ることとなりました。
遊園地帰りにお土産をずっと手に持ってる子供のようじゃないか。だいたいそんな感じだよ!
トークイベントが楽し過ぎて、これからも節操なく好きなプロのトークイベントに行くようにしようという決意を胸にしました。
はっ、はじめて参加する人向けの情報を書くのを忘れていました。
🐈お酒飲めないんだけどBarイベント行ってもいいかな?
→ 全然問題ありません!!!!良いBarほどノンアルコールの飲み物もおいしいものです。ご堪能あれ!
🐈酔ってる人がいて怖い雰囲気だったりしない?大丈夫?
→小林プロがお酒飲まない方なこともあり、このイベントは酔った人が我を忘れるみたいな気配は一切ありませんでした。
とは言え20歳になったばかりの方やお酒の場に慣れない方は、お知り合いと一緒に行くと少し安心だと思います。
🐈テーブル席とカウンター席があるらしいけど、どう違うの?
→カウンター席の方がゲストプロに近いです。テーブル席は少し離れています。
ゲストに話しかけたり近くで参加したい!という方はカウンター。あまり参加せずに遠くから眺めていたい・ゆったり座りたいという方はテーブル席がよさそうです。
舞い上がってると帰りに飯田橋のJRとメトロの改札を間違えるのでご注意ください🙇
11/1 瀬戸熊直樹プロ「最強戦の魔物」刊行イベント
於:春日 まーじゃんエース
2日連続でMリーガーの書籍刊行イベントがまーじゃんエースさんで行われた11月初旬。
通称間接くまごーイベント(オタクの妄言)
その一発目がこちらのイベントでした。私は2部制の2部に参加しました。
瀬戸熊プロと、麻雀最強戦でおなじみの梶本さんが、最強戦やその他の話を語ってくださる楽しいイベントでした。
会の流れは、サイン本に名前入れをしてくださる(ちょっとお話しできる)→トーク→フォトセッション→3ショット撮影会→閉会のご挨拶&お見送りいただいて終了 という感じでした。
雀卓を端に寄せてあって、参加者は椅子に座る形式。観客席は30人ちょっとくらい。
入り口が「ここであってるかな?」とちょっと不安になりますが、中華料理店の上であってます。入ってさえしまえば優しいスタッフさんが丁寧に案内してくれるので大丈夫です。(ありがとうございました。)
1部は取材が入っていたとかで結構よそゆきだったらしいのですが、2部は取材が終わっていたため、めちゃくちゃフランクにいろんな話をたくさん聞かせてくださり、とても楽しかったです。
いろんなプロの思い出話とかエピソードとか興味深い話がありすぎました。まだまだたくさんありそうだったので、また是非こういったイベントに参加してお話をうかがいたいものです。
麻雀打ってる時の瀬戸熊プロは職人とか仕事人とかそんな言葉が似合う渋くてかっこいいイメージなのですが、楽屋動画とかファンイベントの時はめちゃくちゃ気さくで軽妙なトークでサービス精神がすごくて、これはみんな好きになっちゃうよなあ〜〜!!!と思いました。
麻雀プロのイベントに色々行ってみて、他界隈で考えられないくらいファンサービスがすごいと思っていました。
この日の瀬戸熊プロの話や、連盟の黒木さんのnoteや著書を読んで、麻雀だけでは食べていけない時代が長くあり、CAの藤田社長が麻雀業界を盛り上げてくれた今の状況への感謝がすごくあり、この火を絶やしてはいけないと尽力されているんだなと実感しました。
こちら側(ファン)としても、勿体無いほどにいただいているファンサービスを当たり前のものとは思わず、先人の積み重ねや巡り合わせに感謝しつつ、自分にできる方法で応援していきたいなと思いました。
Mリーグの「この熱狂を外へ」ってとってもいいキャッチフレーズだなと思います。
むちゃくちゃ格安で軽率に推しに会いにいけるこの状況も幸せではありますが、私としては手が届かないくらい人気が出てめちゃくちゃ儲かって欲しいなとも思っています。
瀬戸熊プロがサイン本に名入れをしている間に、梶本さんが席を回って参加者にインタビューしたりして、場を盛り上げてくださっていました。
とある熱烈くまごー推しさんが同じ回に参加されていたのですが、「くまごー」と名前が入ったキーホルダーを梶本さんにいじられてて趣深かったです。
そんな熱烈くまごー推しさんがいらしたからか、くまごーファンにうれしいお土産トークもしてくださったりしてサービス満点でした!

御本も一章ごとにじっくり読んでいます。最強戦・瀬戸熊プロを通して10人の麻雀プロの一面を知ることができ、とても素敵な本なのでぜひ!
あと巻末に歴代麻雀最強位と2011年以降のファイナル出場者の一覧があるのですが、これが個人的に便利で重宝してます。やっぱ紙書籍はすぐに参照できていいなあ。歴代とか一覧のデータ系好きな人は嬉しいやつだと思います。誰が何回目とかすぐわかるので、最強戦観る時に手元にあると良いですよ!
11/2 小林剛プロ「マンガでわかる 小林剛の麻雀必勝法」刊行イベント
於:春日 まーじゃんエース
間接くまごーイベント2日目(そんなものはない)
この日も2部制の2部に参加しました。
この日は小林プロ、漫画家の谷先生、近代麻雀編集長の金本さんの3人のトークでした。
見てください!このサイン!
小林プロにサインをいただくとついてくるこの顔文字「よんらすくん」(゜ー゜)が好きなのですが、ちょっと不満げな口になっています!!やったー!かわいい!
そして!谷先生のサインには、なんと小林プロの似顔絵が入っています!!!すごすぎる……!全員分にこれを描いてくださったのでしょうか。なんというサービス。頭が下がります。
かわいい船長の直筆イラストをいただき、とても嬉しかったです!
前日の瀬戸熊プロのイベントもそうだったのですが、名前を入れていただけるとのことで
なんて入れてもらおうか一瞬迷いましたが欲張ってペンネームではなく本名を入れていただきました。自分の名前の字を推しの筆跡で書いていただけるとは!いや〜〜最高〜〜〜〜!
谷先生の描かれる小林プロの似顔絵、シンプルでかわいくてそっくりで大好きです!内容も勉強になって面白いので持っていない人は買うのです……!

進行は前日と同じく、
サイン本に名前入れをしてくださる(ちょっとお話しできる)→トーク→フォトセッション→4ショット撮影会(希望者は2ショットや3ショットもOK)→閉会のご挨拶&お見送りいただいて終了 という感じでした。
右の最前列の席があいていたので、一つ後ろの席に座っていた自分がスタッフの方にお声がけいただき移動することとなりました。つまりサインと写真の順番がいちばん最初に回ってくるということです!うわ〜〜〜緊張する〜〜〜!
でもある意味前日に予習済みでなので、進行をスムーズにすることを心がけて堂々と最初に並びに行きました。緊張した……
サインの時に小林プロに「この前お会いしましたね」と言ってもらい……ぐわーーーーーー
確かに半月ぶり2回目…しかも前回も名前を入れていただくタイプのサインだったので覚えていただけていたのでしょうか。ぎいいいいいうれしい!記憶力すごい!気恥ずかしい!ぐわーーーーーー
というわけで、そこからの記憶は曖昧です。
4ショットで撮っていただいた写真を確認したら、自分の敬礼が手のひら見えちゃってて練習が足りないな…と思いました。むずかしい。
(ちなみにRMOポーズは普段から鏡の前で黒沢プロの真似をしているのでなかなかうまくできました。)
お三方の貴重なトークを聞けて、ホクホクでエースさんを後にしました。
またぜひトークイベントに参加したいですし、次はエースさんで麻雀を打つイベントに参加したいなあとも思いました。
そう……ここからまたちょっと別の話になるのですが、
8/17に応援している連盟の石立プロがゲストのイベントが、このまーじゃんエースさんでおこなわれました。
石立プロのことはMリーグがオフシーズンの時に実施されていたMトーナメントで知ったのですが、遠くからでも鳴いていったりガンガン攻めて行ったかと思えばインタビューではちょっと人見知りな感じの雰囲気をだしているところとか、あとは宣材写真と事前映像では裸眼だったのに対局の時に存在感のあるメガネをおかけになっているところとか、とにかくハマっていました。
しかし雀荘のフリーのゲスト、当時の自分にはハードルが高い……!
まわり全員サクラナイツファンで初心者OK一斉スタート一斉終了のサマフェスですら準備不足を感じているというのに!ということで、当時諦めてしまったのです。
ニューロンで麻雀教室とは言えフリーで知らない人と打つことに慣れたので、今なら行けるような気がしています。また機会がありましたら何卒よろしくおねがいいたします。
8/17のゲストイベントのレポは、あいだてさん推し仲間のピッコロさんが素敵なnoteを書いてらしたので、気になる方はぜひご覧ください!

11/5 麻雀Bar Watch 坂本大志プロゲスト
いよいよもって節操がねえなあ!ということで恥ずかしくてX(Twitter)にも書いてなかったのですが、ひっそりと行っておりました。
Mトーナメントが……楽しかったんだ!!!
(坂本プロはMトーナメントファイナリスト。)
この日は飯田橋の近くに用事があって、19時過ぎくらいに終わってX(Twitter)を見ていたら「お席まだまだあります」という投稿が。「まだまだ」なら行かねばなるまい!と思って反対方向の電車に飛び乗り、行ってきました。
入ったら、最高位戦の麻雀プロがわんさかいてウワーーーッとなりました。村上プロもいらした!
めちゃくちゃ場違いじゃん私!と思いましたが、既定のお金を払って礼儀正しくしていれば店なんだからいてもいいはずだし、自分のようなミーハーなファンが寄ってくるほど人気ということでひとつ!許されたい!
Mリーグをライブ視聴していて、この日はまだトップがなかった最高位戦の醍醐プロが登板していたのもあり、みんなで醍醐プロを応援していました。(瑠美プロを熱く応援している方もいた!)
この日は2ショットチェキ1000円だったので、調子に乗って一緒にセガサミーフェニックスポーズで撮っていただきました。いいでしょ!!!!!(画像はそう簡単には貼らないぜ!)
坂本プロめっちゃお酒強そうだった。ちょっとだけお話させてもらって嬉しかったです。
他の方々とゲストプロがお話している時間は、常勤のプロの方とおしゃべりさせていただきました。ミーハー初心者にも優しく接してくださり、楽しかったです。
仕事終わりにMリーグを大画面で麻雀好きな人たちと観戦できる空間、最高じゃない?しかもお酒もおつまみも美味しいし!ということに気づいたので、この後の常勤Dayにも麻雀Bar Watchさんに伺わせていただきました。また立ち寄らせていただきたいと思います。
常勤プロの方々も素敵で、バーテンダーの方の技もすごいお店なので、ぜひ!!
11/9 One Game内川プロ勉強会
私にとって2回目のOne Gameさん!
この日は序盤の牌の切り順をテーマに教えていただきました。
講義 → 実戦 → 1卓は録画卓で東4まで打つ → 他の2卓は打った後、牌を開いて内川先生に見てもらい、アドバイスしてもらう → 希望者は撮影orサインをしてもらえて終わった人から終了 → 後ほど自分が打った録画卓の映像をOne Gameさんから送ってもらい、スクショを撮って内川先生に送ると質問に答えてもらえる
というような内容の回でした。
実戦のアドバイスはどんなものかというと、
・三色作るために両面切らなきゃいけない時は三色見なくていい(ブロック足りてる)
・一二(ペンチャンターツ)、リャンカンだったら5枚も使ってるので、6五とかくっつきそうなの2つの方がゆくゆくあがりやすい(リャンカン1つで他リャンメンなら持ってていい)
などの具体的なもので、ありがてえ〜〜〜という感じでした。
動画とか本で知るのと、実際に自分の打牌したものに指摘してもらうのだと身に付く感じが段違いだな〜と思いました。
その場で感覚的に理解できない(自分のレベル差の問題で)という内容も、ノートにメモしておいてあとでじっくり見返すとなるほどな〜となるので本当に勉強になります。
そんで、さっきさらっと書いた「スクショを撮って内川先生に送ると質問に答えてもらえる」についてなのですが……
自分の今までの推し活文化では「推しにDMを送る」という発想が完全になかったため、マジで…………?になりました。
お忙しいところお手間をとらせるのも嫌だし、かと言ってそういう講義の内容なのに送らないのも、もしみんな気をつかって送らなかったら「送られてこないな〜」になるだろうし、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと悩みに悩み、約一週間後のMリーグがない日に質問文を作成し、えいやっ!と送ったら10分と経たずにめちゃくちゃ的確なご回答をいただき、やべ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜となりました。
とてもありがたく、頭が下がる思いです。やっぱり安すぎるよ……!
(もちろんこの講義内容がたまたまそうだったので今後もずっとそうだとは限りませんし、タイミングもたまたま良かったのかもしれなくて全部がそうだとは限らないんですが、それにしてもすごすぎると思いました。こんな贅沢な経験なかなかできるもんじゃない!レアでラッキーだったなと思っております。)
イベントレポ:side 邪念

吐き出さないと無理!と思って家に帰ってきてから書きつくったのですが、邪すぎるのでXにも投稿せず。でもこんなクソ長ブログの下の方なら誰も見てないだろと思って置いておきます。
記憶力弱いので牌姿はうろ覚えです。
ウチカワンヌ生きてる〜〜〜〜〜?あまりにも無理だよね〜〜〜〜?
12/13 健康麻雀クローバー 匠の会 ゲスト:内川プロ
於:渋谷ノーレート雀荘「しぶとん」
間をあけず行き過ぎでは…?と思われるかもしれませんが、いや、違うんです。
11月のゲストイベントとOne Gameさんの教室に申し込んで両方落選っぽかったので、じゃあ先着順のこちらのイベントに!と申し込んだら、あとからOne Gameさんの方の予約が通ってまして…(たぶんキャンセルが出たんだと思いますが)
こちらのイベント、8局麻雀を5回打って、そのうち一度はゲストプロと同卓できる!最後にその日の総合成績で順位がでるよ、というものだったんですが
麻雀にハマりたての頃に行ってみたい〜〜と思っていたイベント形態のやつだ!と後から思い至り、感慨深かったです。
ありがとう渋川式点数計算動画……ありがとうコバゴー式ドリル……
5戦のうち1回は同卓、1回は抜け番でゲストプロを後ろ見できるというもので、
私は1戦目同卓、2戦目後ろ見でした。いきなりクライマックスだよ!
色々イベントには参加していましたが同卓は初でした。結果はラス!!悔しい〜〜〜〜〜〜!!!!!
いや、悔しがれるような実力差じゃ全然ないんですが(なにせまだ雀士2)あわよくば運だけで勝ちたかった。優勝したかった……(19人中15位)
同卓の際に内川プロが同卓や後ろ見の教室の生徒さんたちとたくさんおしゃべりされてて、聞いてるだけでとても楽しかったです。
打ちながらおしゃべりに興じられるほど慣れてなくて黙りがちだったんですが、内川プロが話しかけてくださって優しくて気さくないい人だ〜〜〜〜!と思いました。反応が遅れて申し訳なかったです!!
私が場に1枚捨ててた2pが槓で新ドラになって、さらに不要になって1枚捨てた時に内川プロに「いてぇ〜」「アマゴンさん残念だったね」と言ってもらったのですが、聴牌しそうであんまり聞いてなくていい反応を返せなくて後悔しています!!修行が足りていない!!!
あと、コバゴー式で育った私としては、『コバゴー式“早覚え”点数計算マスタードリル』P60 コラム④「裏目やかぶりはコワくない!」の精神が染み付いているのであまり残念に思わないタイプ…!重ね重ね申し訳ない!!!
(何回ドリルの話をするんだよ!という感じだと思いますが、雛鳥が生まれてすぐに見た本だったと思ってご容赦ください。)
オーラス1,4,7s待ちで跳満の手を聴牌してて、流局で手牌開けたら「いい待ちだったね〜 条件も作れてたね〜」と言ってもらって、同卓の半荘は焼き鳥ラスだったけど嬉しかったです。先生〜〜〜!!!!!!
親の連チャンなしの代わりに、親であがるとお菓子がもらえるルールで楽しかったです。5戦打ってお菓子3つもらいました!
途中で「言葉合わせゲーム」というミニゲームをやりました。
内川プロを含んだ卓の5人でお題に沿ったワードを同時に言う。ワードが5人揃ったら1ポイント!というもので、なかなか難しくも駆け引きがあって面白かったです。
我々の卓のお題のひとつに「サンバといえば?」というものがあり、声を合わせて「マツケン」という状況が発生し、実はマツケンサンバIIが大好きな私は非常に混乱しました。 謎の推しクロスオーバーだし、自分も参加してるのほんと意味わからん。
隣の卓では「ビールの会社といえば?」というお題で「アサヒ」が全員一致しており、内川プロの「ほんとはキリンかサッポロ派だけど合わせにいった!」という話が聞けたりして、楽しいミニゲームでした。
そして上の画像の通り、終わった後に参加者の方と飲みに行かせていただきました。
楽しかった〜〜〜〜〜!!! 同じペースで飲んでくれる人がいると嬉しくてたくさん飲んでしまいます。
イベントを通してXや飲み会で絡んでいただく麻雀ファンの方々は本当にみなさん優しくていい意味で大人で、でも熱さがあって、とても素敵な方々だなあと感じております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
12/19 TEAM雷電・瀬戸熊直樹選手&U-NEXT Pirates小林剛選手サイン本お渡し会&写真撮影会
於:Mリーグオフィシャルショップ 東京
ついに正真正銘のくまごーイベントが来ました!!!!!!!!!!!!!
くまごーという集団幻覚がとうとうオフィシャルショップのイベントに……!?
大変なことですね……!!!!!
この告知を見たのが先述のしぶとんさんイベントの二次会の最中で、たまたま雷電推しの方がいらっしゃったのでわあわあと騒いで喜びを分かち合えて幸せでした。
その日も勤め先を休んで参加していたので、こんな直近でイベントに行きまくっていいのか?
と悩んでいたのですが、家族にも「推しは推せる時に推せ!」と背中を押してもらい、勤め先を早退して行くことにしました。
それにしてもくまごーイベントの実現には感慨深いものがあります。
当日まで感極まって家で「うう……くまごーーー!!!」などと喚いており、家族に「我が身を振り返って!」と言われたりしていました。いやだ!振り返りたくない!!!
原点にして頂点だと思っている背中合わせスペシャル雷電ポーズをお願いしました。素敵〜〜〜〜〜〜!!!!!
この日私ははじめて麻雀プロにプレゼントを持参したのですが、不慣れなことに動転して保管用の箱に直接入れようとして、スタッフの方に「ゲストに直接お渡ししてください」と言われてしまいました。
お受け取りいただき嬉しかったです。
瀬戸熊プロはいつお見かけしても気さくな紳士でかっこよく、写真撮影時お二人の威光におののいて近寄れない私に「もっと近くに」と言っていただいたり(お手数をおかけして申し訳ありません)
他の方とお話されているのを聞いてもファンサービスがすごくて大変素敵でした!
小林プロは本をお渡しいただく時に、「Barでお会いした……」「3回目ですね」と言っていただき………………………………………………………………
あの時は直近でしたし名前を書いていただいていたので特定できることもあるかな、という感じだったのですが、名前も告げておらず1ヶ月以上もあいているのに嗚呼なんということでしょう。
記憶力すごい……!というか、小林プロの脳のリソースを私なんぞに割いていただかなくて大丈夫です!!!!ぐわああああああという気持ちが強い。ぐああああ。いやでもせっかくなのでここは素直に喜びましょう。うれし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜😭
たまたま私が覚えられやすい特効スキル持ちなだけかもしれないので、これを読まれた方は覚えられていなくてもガッカリしないでくださいね。私は職場の近くのシュラスコ屋にランチに行ったら3回目くらいでネパール人のお店の方に「タコライスですか?」って聞かれるくらい覚えられやすいので……(人種が違う人のこと覚えられるのすごすぎる。私その方のこと覚えてなかったし今も思い出せない……)
飲み会でお会いする方にもお伝えしたいのですが、覚えられてなくてもガッカリしないのでお気になさらないでください〜〜〜〜〜〜〜 脳のリソースをもっといい感じのことに使ってもろて
というわけで、2023年の推し活はこれで終わるのでした……。

あいてる席があると聞けば都合がつく限り行きたいので、突発でどこかに行くかもしれません。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
何かお役に立つことがありましたら幸いです。
読んでくださったあなたの日々がいい感じになりますように🙏




コメント