2021年の12月12日にユーカリが丘線に初めて乗りに行きました。
京急ユーザーだったので、路線図で名前だけは見覚えがある「ユーカリが丘線」。
鉄道好きの友達に、「面白いらしいから行ってみよう」と声をかけてもらって行ってきました。結構遠かったけど楽しかったので、自分が興味ある部分だけレポートする日記みたいな記事です。

まずは京成でユーカリが丘駅へ!
この隣の平仮名で「うすい」というのも路線図の中では目を引く存在なので、京急が乗り入れてる路線のユーザーには馴染み深いのでは。

ここ本当に順路なの?と言いたくなるような狭い道を行くと…

あった!ユーカリが丘線!
……ん?

まさかの運休!!!!
車両点検のため、13〜15時はバスの振替輸送中とのこと。
マジか〜〜〜

恐らく我々と同じように乗りにきたであろう若者も「マジか〜〜」ってなってた。
時間をつぶせるような施設はユーカリが丘駅にあまりない。

とりあえず、今は通れない改札を記念撮影してユーカリが丘駅を一時離脱。
予定を変更して、東成田駅に先に行きました。
(東成田駅のレポは機会があったら別の記事に書きます。)

約3時間後に降り立ったユーカリが丘駅。とっぷり暮れてます!!

やっと入れたユーカリが丘線、ユーカリが丘駅のホームから見えるのは商業施設「ユーカリプラザ」。山万王国はもう始まっています。

ユーカリが丘線のことをここで軽く説明すると、
ニュータウン開発会社である山万が運営する新交通システムです。
ユーカリが丘は高級住宅街で、街ごと開発された中に自前の電車が走っているところが珍しい路線です。



ホームで待つこと十数分……
ついに車両がやってきました!
コアラのイラストも丸みを帯びた車体もかわいいです!


昭和57年…年季の入った車両です。
広告はすべて山万関係。

ボーリングの広告のかわいいキャラクター。
「さくら」というネーミングは佐倉市にちなんだものでしょうね。好きですそういうの。
…あれ?

駅に張ってあったポスターと同じキャラなのかと思ったのですが、こっちだと茶髪の子が「ゆかり」になってますね。
(こちらも「ユーカリ」にちなんだネーミングでしょうね。好きです。)
私の疑問をよそに、電車は動き出します。




今回の旅の最大の目的だった「女子大駅」です!
実はこの駅に女子大はありません。
女子大誘致の計画があったものの、叶わなかったようで
名ばかりの女子大駅となっています。
本当は電車を降りて散策したかったのですが、完全に夜なので今回は諦めました。
次の機会があればユーカリが丘線内の駅周辺を散策したいものです。

駅のホームにポスターがあった欲張ったコンセプトのお店にもぜひ訪問してみたかったですね。

ユーカリが丘線の旅は以上です!
こぢんまりとしつつ必要なものが揃っている感が、「A列車で行こう」みたいで面白かったです。




コメント